フランク ミュラーの手がけるトゥールビヨンが、現在に至る快進撃を開始したのは2006年のこと。現在の本拠地で一貫生産体制がほぼ完成し“複雑時計のマニュファクチュール”体制が確立しました。その後、「ギガ トゥールビヨン」、「サンダーボルト トゥールビヨン」、「トノウ カーベックス レディース トゥールビヨン」、「ヴァンガード グラビティ」など自社設計の話題作が次々と誕生しました。
今回ご紹介させていただくグランド セントラル トゥールビヨンは直径17.7mmの堂々たるトゥールビヨンを時計の中心に位置させています。ラウンド型ではない腕時計で、セントラル・トゥールビヨンを実現したのはこの時計が世界初です。またフランク ミュラーでは珍しい自動巻き機構を採用し、マイクロローター式トゥールビヨンを搭載したきわめて貴重なモデルです。
時刻表示は外周から先端を突き出す時・分針で示されますが、針を支える中心にあたるものは見えないミステリアスな表示機構に仕上げております。またシングルバレルながら約3日半もの長さのパワーリザーブを誇ります。
そしてケースはフランク ミュラーが誇る「トノウ カーベックス」の進化形です。サファイアクリスタルはフリンジの上をまたぎ12時位置、6時位置のケースエンドまで延長されており大胆なモディファイにより文字盤のダイナミズムを高めています。トノウ カーベックスの曲線はストラップとシームレスに接合し、造形上の美観は人間工学的な装着感の向上にもつながっております。
そのほかにも多数商品を取り揃えておりますのでぜひお越しくださいませ。


